大阪府でタイ古式マッサージレッスン、ドッグマッサージ【タイ古式マッサージ tuk tuk】|マッサージサロンメニュー

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タイ古式マッサージスクール tuktuk
大阪府堺市西区浜寺石津町西4-20-37
堺市、南海本線石津川駅徒歩3分、難波駅から15分。トゥクトゥク
実績と深く掘り下げたマッサージの技術力。整体・整骨院の先生も多数レッスンにご来店
チネイザン・ジャップセン。阪堺線石津北駅徒歩11分。
6年間タイチェンマイで修行したセラピスト講師が施術もレッスンもいたします。
090-3712-0643 12:00~21:00 定休日カレンダーを参照
事業内容:タイ古式マッサージレッスン・マッサージサロン
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tuktuk福ちゃんのドックマッサージ法について

tuktuk福ちゃんのドックマッサージ法について

tuktuk福ちゃんのドックマッサージは

オステオパシーのマッサージ法をとりいれています。

 

オステオパシーの難しい説明文章についてはWikipediaをごらんくださいませ。

tuktuk独自のオステオパシーの考え方。

 

本来の、身体の持つ《治癒するチカラ》を取り戻させ

原因の要素を溶かし散らして、自身の能力で再生させていく方法です。

ワンコの身体能力は、人間より遥かに高くそのため

適切な部分にあたると、明らかな即効性のある治癒が目に見えて現れます。

 

と、こう書きましても、なんだかわかりにくいです。

 

tuktukでは独自のオステオパシーを物語風に以下に書いております。

 

長い長い文ですがご興味のあるお客様は根気良くお読みくださいませ。

いずれはカテゴリー分けして読みやすくします。

 

※マッサージ内容を早く知りたい場合は、マッサージ編までスクロールしてくださいませ。

 

 

 

 

~はじめに~

たとえば、結石になったワンコさん、膀胱のPH数値もどんどん悪化

ひどい激痛に襲われ、医療食も結果がでない。

医師は手術と判断し、手術自体は成功したとのこと

感謝しております☆☆

 

しかし、術後の回復がおもわしくない。

痛い痛い病は続き、

オシッコもちょろりんしか出なく以前の勢いはない、

やっと歩くようになったが

誰が見ても『もうそろそろのおじいちゃん』にしか見えない歩き方。

 

痛みが取れないので、医師に相談すると

抗生剤が今のだけでは範囲不足と診断。

抗生剤をもう一種類増やし、合計3種の抗生剤を1日朝晩とのこと。

 

・2種の時も抗生剤が効いている気がしない

・飲ませれば飲ませるほど弱って行っているような気がする。

 

長くなりましたが、これは医師の診断が間違っているのではありません。

医師は正しい診断をしておられると思います。

 

ただ、通常の皆が効く処置では効かない子がいるのです。

この例えばのワンコさんの場合、

・医療食の結果が出ていない。

・抗生剤が効いている気がしない、むしろ弱っていっている気がする。

この2点が気になります。

 

人間も動物も100身100通り

『子供の喘息を治すために田舎に引っ越した』

TVでよく目にしますよね。

これについても、大抵の子は医療でなんとかなるのでしょう。

皆が皆引っ越しをしているわけではありません。

 

ワンコさんの話の続き

この例えばのワンコさんは今はめちゃめちゃ元気になっています。

もともと同年代のワンコさんと比べると、ちょっと弱さを感じる子です。

そのもとの状態まで回復し

元気で2食2サンポ☆エアコンつきの快適な生活に戻ることができています。

 

通常の子ならとっくに治っているお話ですが

医療が効かないワンコさんをどう元気に戻していくか

ここからが肝心なポイントです。

オステオパシーは東洋医学の考え方をとりいれた施術法です。

 

~~~時系列とオステオパシーの考え方~~~~~~

 

暗黒の時期

手術から2週間後の炎症を表す数値が7.0 正常値は1.0以下

この時期は抗生剤3になり

とにかく痛い痛い病が続き、本当に辛い時期

炎症数値が7.0抗生剤が効いていない証拠

※通常ならもう元気になってきている時期

 

それから2日後

一切の薬を辞め

オステオパシー取り入れたマッサージを開始☆

それ以前は痛がって介護以外は触れない状態。

 

それから3週間後

炎症を表す数値が7.0から2.0まで急激に減少☆

基準値は1.0以下なので、

まだオステオパシーで届いていない炎症が残る時期

身体の状態は、おじいちゃん歩きの時期 

派手な痛みではないが、ずっと痛みで不快な顔をしている

家ではずっと寝ている。

まだ回復にたどり着いていないけれど、

暗黒時期よりは遥かに良くなってきています。

 

そして現在、

良い気候の時は大好きなサンポを1回一時間以上行けるまでになりました☆

『日によっては、以前の元気だったころ頃よりた強さを感じる!』

とも、昔を知る人から言われています。

炎症数値は基準値の1.0以下☆

良かった☆

 

ここでの大事な予測は

抗生剤3になったとき、医療が効いていないと気づかずに、

効いていない抗生剤で薬づけにし、

その副作用で毒素をどんどん増やし

体中の毛細血管を衰えさせていっていたら

悲しい結果になっていたでしょう。。。

主人の判断でその子の運命が決まることもあります。

 

 

 

 

~~~~まずは、原因編~~~~~~

※マッサージ編も後に続きます。

 

西洋医学では現在の症状をどうするか?に特化した対応をします。

 

オステオパシーは何故そうなったか?の原因をまず追究探索していくことを大切にします。

なぜなら、原因を放置すると治らない、もしくは治ってもまた発症するかもしれないからです。

なのでしっかりじっくりしたカウンセリングが重要不可欠です。

もちろん、原因がわかったとしても、

その身体や部分の再生能力がなくなってしまっている場合

オステオパシーも効きません。

 

 

 原因のヒントを見つける

・赤ちゃんの時から、一切ドックフードは口にしない、市販のおやつも食べない。

 そのため、ずっと手作り食。

・4歳半の時に唯一口に入れると食べてくれるドックフードを発見!

・どこに行ってもワンコはワンコの栄養がいるからドックフードを食べさせた方が良い

 と言われることを主人が気にし食べさせることにした。(身体に気を使った高価なフード)

結石用の医療食の結果がでない、どんどん悪化している。

 

病院病院と頼り切ってしまっている考え方を変える

病院での診察は大切で絶対に必要ですし、ありがたいことです。

そして、手術でしか治らない病気や症状があります。

でも全部頼らない!先生におぶさらない!

 

自分の子は自分が治す☆

医療は自分の子をどう治していくかの一つのカテゴリーではないでしょうか。。。

※医療が通り一遍に効かないこの話をしています。

※そして私もずっと探索中です。

 

たとえばのワンコさんに戻ります。

上記のことにより、自分の子、自己責任で、

医療食をストップしました。

もっと悪化した場合すぐに医療食に戻せば良いという考えです。

 

そして、

その日の夕方に、元気だった頃の手作り食に戻しました。

ワンコはそれだけで、嫌な病院食のストレスから解放され

嬉しそうにちょっとだけ元気増しです☆

 

そして、次の朝の膀胱PH数値が、中性の6.5まで下がり基準値になったのです。

 

昨日までのPH値は日に日に悪化する一方で9や10の危ない数値でした。

それがたった一夜で、数値は回復したのです。(本当です)

(膀胱のPH値を測る試験紙はAmazonで1000円までで売っています。)

 

同日に病院でも測りましたが、同じ数値結果でした。

 

病院に行った時だけ測るのでは足りません。

毎日毎日、自分で測らなければ何が良くて何が良くないのかわかりません。

 

このたとえばのワンコさんの場合、

そもそも、ドックフード自体が受け付けない身体のワンコさんであったことが

ここまで長文で気づけたことです。

高価なドックフードを買っていたお店はとても良い優良店ですし、

ドックフード自体もとても良いものです。

ただ、このワンコさんにはどのドックフードも、加工食品も合わなかったのです。

 

しかし、よくよく考えてみると最初から答えが出ているのです。

はじめて、お家に来てもらった時から、赤ちゃんのときから

ワンコさんが言っているのです。

『ぼくは、ドックフードはたべれません』と。

 

原因のところに記載しました。

・赤ちゃんの時から、一切ドックフードは口にしない、市販のおやつも食べない。

 そのため、ずっと手作り食。

 

人間は、文明の進化により、何でも便利になり

西洋医学がなかった時代には備わってい発揮していた感覚が鈍くなっているのでは

ないでしょうか?

 

きっと犬や猫、人間以外の動物にはまだその感覚がしっかりあり、

生まれた時から自分に合わない食べ物などが本能でわかっているのかもしれません。

 

なので、ペットショップでよく言われる、

『ドックフードを食べないのなら、食べるまでほおっておけば、

食べるものがないから、食べるようになる』というのは、

今は食べるようになって安心便利かもしれませんが

その子によっては、将来の健康に差し支えるかもしれません。

※個人の意見です。

 

~~~~~つぎにオステオパシーマッサージ編~~~~~~~

 

第二の時期

一切の薬を辞め

オステオパシー取り入れたマッサージを開始☆

それ以前は痛がって介護以外は触れない状態。

医療食を止めたのと同時期です。

 

ドックマッサージには骨格に特化したマッサージ店など色々ございます。

経験上、骨格に特化したマッサージ店の場合、痛みを少し減少させる

即効性があるように思います。

痛みで辛い我が子の痛みを和らげてもらえると

本当に救われた気持ちになります。感謝☆

 

でも、とにかく原因をとっていかねばなりません。

 

tuktukのオステオパシーマッサージは、骨格というよりも

骨・内臓・筋肉・リンパ・筋・毛細血管・

そして、詰まりを起こさせている不純物・毒素を

細かく細かく施術して、

 

本来、身体の持つ《治癒するチカラ》を取り戻させ

原因の要素を溶かし散らして、自身の能力で再生させていく方法です。

ワンコの身体能力は、人間より遥かに高くそのため

適切な部分にあたると、明らかな即効性のある治癒が目に見えて現れます。

 

それは、人間でも同じ、身体能力が高く

治癒するチカラを沢山持っている人は、

施術中にでも治癒が早々とはじまり、回復も物凄く早いのです。

 

※あくまでも再生能力が残っている部分にです。

※末期、終わりをむかえている部分ではありません。

末期については、時系列にして別の考え方がございますので、

ご相談くださいませ。

 

こう書いていてもわかりにくいと思いますので、

たとえばのワンコさんの膀胱の施術についてです。

 

マッサージはモミモミというイメージですが、

オステオパシーはモミモミではありません。いっさい圧力はつかいません。

 

膀胱のPHの数値が中性の基準値になったとはいえ

一向に回復に向かわないワンコさん。

さて何故か?

膀胱を触ってみることに。

 

そもそもこのワンコさんに薬や医療食があっていないことが

いままでの体験でわかりました。

 

そのため、膀胱にそっと手をあててみると、

膀胱はペチャンコで生気が失われています。

 

ただ、腐らない程度に生きているという感じ。

 

手術の2週間前からの医療食と薬

手術での全身麻酔や投薬、

メスでのきったはった

その後の抗生剤と医療食

 

何よりも手術と判断されるまでの

10日に渡る激痛!に耐え抜いたこと

術後もずっと激痛が続き、

痛みに耐えるために体中で長い間、力をくいしばった

 

この全てのことが

生気を失ってしまった膀胱にでていました

『腐らない程度にいきている』そのものです。

 

tuktukオステオパシー

そーっとそーっと膀胱に手を添えます。

私は気が出ますので

冷えた膀胱をあたため、そしてエネルギーをいれます。

この間10~30分手は動かしません。

その部分だけに集中力を高めることで

その臓器の症状に同調していきます。

 

物凄く集中し、同調が合うと。

膀胱に違和感のある小さな点の存在が見えてきます。

大きさは米粒より小さめだったり・針の先ほどだったり

点ほどもなかったり、です。

 

その点にピッと指をあてることで(絶対に圧しない!)

いきる力のある臓器ならば、その部分がジュワ~っと反応します。

この『ジュワッ~と』は毛細血管の蘇りです。以降はジュと表記します。

 

 

ジュが起こりますと、その部分辺りの質感の変化が起こります。

刺激に反応して蘇った質感と、

まだ変化が起こっていない(悪い部分)無機質な質感との、

部分差の感触の違いがはっきりと出てきます。

こうなると施術しやすくなるのでこっちのものです。

あてていく部分にどんどん変化が起こり、

膀胱は甦ってくるのです☆

 

素人の方でも、蘇った後とその前の違いは明らかにわかります。

 

膀胱が甦ってわかったこと。

蝕まれているのは、膀胱だけでない。ということ。

ここから、薬・麻酔・激痛のくいしばりが、

大きく身体全域に影響していることに気づいていきます。

 

身体の状態がひどいと

そこだけ良くしても元気満点とはなかなかいきません。

tuktukのオステオパシーはここからまだまだ徹底追及いたします。

 

注意:スピリチュアルではありません。

まじめにマッサージを長年鍛錬するとできるものです。

毛細血管の蘇りと書きましたが、魔法のような胡散臭い話ではありません。

 

まだ再生可能な、でもチカラを失って無機質になった毛細血管に、

マッサージを本当に鍛錬してきた者だけができる

絶妙な加減の刺激をあて、再び呼び起こします。

それを蘇ると表現しました。

 

 

 

話は変わりますが、

身体の一部分が、壊死するという症状がありますよね。

これはその部分の毛細血管が死に絶えた、ということです。

 

tuktukオステオパシーの考え方と《毛細血管》について

 

沢山の人間のお客様を施術し、修行してきました。

その上で今の時点で考えに至ったのは

治癒力、再生能力 = 毛細血管 ということです。

 

毛細血管は身体のありとあらゆる隅々にいたるまで

張り巡らされています。

これが、快活でないと冷えます。

毛細血管に血液が行かないと、その部分は壊死します。

 

生物が死んでしまう前は、ありとあらゆる毛細血管が

縮んでいくそうです。

 

先ほどのペチャンコの膀胱も毛細血管の息を吹き返らせると

元気に機能するようになりました。

 

毛細血管の快活さ = 治癒するチカラの高さ

 

tuktukのオステオパシーは

身体のありとあらゆる部分の毛細血管の再生をすることで

機能が低下した、筋肉・筋・内臓・リンパ・血管を

その体の能力と=した再生へと導く施術です。

 

 

~~~~背骨の施術について~~~~~~

 

膀胱と同じく、尿道を施術し

おチンチンの先の粘膜が元の艶のある薄ピンクに戻り、

オシッコもピューっと勢いが出てきました☆

おじいちゃんの歩き方ながらも、サンポは短いですが

すすんで行くようになりました☆

 

とはいえ、まだまだ・・家ではずっと寝ている・・・状態。

なぜなら、再生したのは膀胱だけだからです。

ここからも肝心です☆

今までの激痛の苦悩のしこりと、

薬漬けの毒素の潜伏を探します!

 

犬は話せないから教えてくれない、とは言いますが

身体のどこかの悪い詰まりという、このレベルになると、

人間でも自身のこれを自ら知る人は、ほとんどいません。

 

これを探して見つけ出して、施術するのが

tuktukの得意中の得意☆特化した天性の才能です☆

自分でいうのもあれですが、言わないと気づいてくれる人は

何らかの仕事や物事を同じように追求したりした

スペシャリストの人たちのみで少数ですので。

自分で言っちゃいました☆

 

内臓や筋肉の疾患や疲労が、

背骨に影響し、ゆがみやしこりをひきおこしています。

 

逆をいうと背骨を触り探し、問題点を見つけ施術することで、

内臓や筋肉の疲労を和らげていく、道を開けることができるのです。

 

施術の詳細はこうです。

 

 

 

背骨のゆがみ・姿勢が良くない

人間のお客様もよくおっしゃいます。

 

 

この記事はまだまだ続きます。

 

 

2時間 10000

著者はマッサージの職人肌でございます。
文章の文脈、誤字脱字で読みにくいと思われますが
おおめに見て下さいませ。
お話もあっちこっちしてるかもしれませんが、
ご興味のございます方は、頑張ってお読みくださいませ。

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