スクールコース | 大阪で、タイ古式マッサージレッスン、タイ古式マッサージ留学【タイ古式マッサージ tuk tuk】

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タイ古式マッサージスクール tuktuk
大阪市阿倍野区阪南町6-2-1
大阪市阿倍野でタイ古式マッサージレッスンを開講しているtuktukです。
タイ古式マッサージ留学も行っておりますので、リラクゼーションの他にタイに興味のある方にもオススメです!
tel:090-3712-0643
事業内容:タイ古式マッサージレッスン・マッサージサロン
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タイtuktuk式ジャップセンレッスン30時間コースの流れ 卒業生の受講日記

エピローグ

前職で体の不調が続きマッサージを受けることが多くなりました。
その時にタイ古式マッサージも受けて少し興味を持ちました。
マッサージに通っているうちに自分でもやりたいと思うようになりました。
いろいろ調べると日本でもスクールがあることを知り、大阪でも何件かありました。
何件かある中でなぜタイ古式マッサージtuktukを選んだのかというと、「ほぐす」というマッサージの根本をきっちり教えてくれるというのがHPを読んで伝わってきました。
「タイ政府認定の・・・」とか「世界一気持ちいいと言われるマッサージを学べます。」というような似た内容が多い中、マッサージに対しての誠実さが感じられ選びました。


後々思うことですが、やっぱりtuktuk にして良かったと思いました。
全く初心者の私はマッサージの姿勢も、圧のかけ方も、当然どれがコリか、どういう硬さがこっている状態かというのがわかりませんでした。
何回かレッスンを受けていると姿勢や体重移動での圧のかけ方はそれなりに形になってきます。けれども、コリをどのようにしてほぐしていくかはなかなか難しい。今はわからなくてもどうしてこのコリができたのか、表面だけでなく奥まで響かせるようにしっかりイメージして圧すようにと言います。考えなしにラインを圧すのではなく、圧すべきところを探し出しイメージしてどの角度でどれくらいの圧をかけるか常に意識することで、一番大切な感覚を身につける訓練をしてくれます。
マッサージの手順や骨の位置、筋肉のつき方など自分で調べればわかることよりも、感覚を研ぎ澄ますレッスンに時間を費やしてくれます。


卒業して、実際にリラクゼーションで働くことになりました。未経験者OKのお店で研修もありました。最初はお店で教えてくれた手順で施術していました。お店には当然いろんなお客様が来られます。体の大きい人、小柄な人、細身の人、筋肉質な人、持病もちの人。
もちろん時間制限もきっちりあります。そんな中、毎日施術を繰り返しているとお客様の体格によって力加減を変えるだけで、考えもなく教えられた手順をこなすだけのものになっていました。必要以上の力で圧したり、コリの中心を外して圧していたり・・・。
これでは、本当に辛くてご来店されるお客様に満足して頂けない。時間制限のある中でいち早くコリの根源を見つけ出しほぐせるようになりたいと思い、もう一度一からジャップセンを真剣に学ぼうと思いました。
因みに、tuktuk 卒業生はレッスン無料です。

tuktuk式ジャップセンスクールコース

tuktukのレッスンでは手技の形や順番を覚えるだけというのではありません。コリの原因を探し出しむやみに力を使うのではなく、コリの中心目がけて正しい角度と一定の圧でしっかり効かして徹底的にコリをほぐしていくレッスンです。
ジャップセンはコリをほぐし、根源が深ければさらに掘り下げて奥のコリに響かせます。
なので、一か所にかける時間が長くなります。

1日目・・・下半身  ~あお向け~
お祈りをして、足を持って左右に揺らします。ただ揺らすだけでなく揺れ方を観察しどこがこっているのかを感じ取ります。教えられた手順をこなしていくだけでなく、一つ一つ意味を持って施術していくことを教えてもらいます。
脚の施術をするにしても端から端までただラインを順番に圧すのではなく、一番ほぐれそうな箇所を感覚で探し出し肘や腕、指を使ってどのように動かしていけば体が開いていき奥の原因に響かせられるかを学びます。
鼠径部もお客様によっては施術しますが動脈が流れているので、体重をのせたり圧をかけたまま動かすのは危険です。場所によっては絶対にしてはいけない事故の原因になるようなことも注意深く教えてくれます。

2日目・・・胸上 脇 腕 ~あお向け~
ジャップセンは施術する側に負担のかからない体勢で、無理な力を使わなくてもしっかり効かせられるように施術しやすいポジションを常に意識することが大切です。
お客様の体勢や腕の位置、首の方向など細かいようだけど動かして、一番圧したい部分を出して当てる。
胸上には繊細な骨が多くてむやみに体重をかけて施術するのは危険です。けれども老廃物が溜まりやすく腕の可動域などにも影響のでる部分なので、ほぐさなければなりません。こういう狭い所ほどイメージすることが大切になってきます。イメージができていれば圧をかけると危険な場所、逆にもっと深く沈めていかなければならない場所が自然とわかってくるようになります。
脇も神経やリンパなどデリケートなものが多いため気を付けて施術しなければなりません。脇周辺がこってしまうとリンパの流れが悪くなり脇が腫れてしまったり、肩こりにもつながります。どう施術すると危険なのか、安全にほぐすにはどうするのかを学びます。
腕はお客様の仕事や生活習慣の中で疲労が溜まっている場所が違います。その人の疲労をイメージして腕を上げた方がいいのか下げた方がいいのか、曲げた方がいいのか伸ばした方がいいのか、裏なのか表なのか、両方ともなのか。その人の腕に圧をかけた時に一番効くのはどの体勢かを考えて施術していきます。

3日目・・・足裏 脚 ~サイド~
先生がレッスン中に何回も口にすることが"イメージ"というフレーズです。
「どのようにこっているかイメージしなさい」「イメージしながら施術しなさい」と言われても、
最初のうちは一体何をイメージしたらいいのか分からず、それでも何か思い浮かべようとしても
何も浮かんでこず一番頭を悩ませました。今でもはっきりとは分からないけれど、
お客様がしんどいと言っている箇所があり、その一番の原因がどこにあるのか真剣に集中して
探っていきます。すると形がはっきり浮かんできて、どれが痛みの原因かが感覚で見えてきます。
それをどの角度でどの方向に押したらほぐれるかなど考えていると自然と手が動いて、
一番刺激してほしいところにきかせることができます。
ふくらはぎがパンパンに張っているから圧す。お客さんが少し痛いと言ったから緩めて圧す。
いっぱい圧したから少しほぐれた。と言うような安易な施術ではその場しのぎになってしまいます。

つづく☆

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